ぽちのシッポ

立派な尻尾を持つ我家の甘えん坊コーギー“ぽち君”との何気ない日々をのんびり綴っていこうかと思います。カラダは大きいけれど心は極小犬なかわいいやつです。

2013年06月 の記事一覧

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この週末起きた事 「ぽち君大ピンチ!」

2013/06/19(水) 02:00:38 病院 EDIT
こんばんは。
今日はいつものお出かけや旅行記ではありません。
先週末、ちょっと調子を崩してしまったぽち君のことです。
写真ほとんどありません。長~い文章ですので興味のない方はどうぞスルーしてくださいませ。



先週の金曜日、翌日からの一泊旅行を楽しみに帰宅を急ぐ途中、ばぁちゃ(母)から着信あり。

「なあに?」「ぽちがご飯たべないんだけど。。。」「えぇっ!」

コギ飼いの皆様なら、これがどれ程の異常事態かということがお分かり頂けると思います。

そう。コーギーが。あの食欲魔犬が ご飯を食べない???

ちょっと状況把握が出来なかったので、一刻も早く家に着きたいと帰宅の足を速めました。



ぽちは私の帰宅を毎日、毎日玄関で待っててくれます。
残業で遅くなっても。飲んだくれて深夜になっても、彼が夕飯を食べ終わる7時頃からずぅ~っと、
玄関に居るそうです。
たまには、ばぁちゃに呼ばれてちょっと遊んでもらったりはするそうですが
基本、玄関にステイだそうです。

マンションのエレベーターを降りた目の前に我家は位置しているのですが、「●階です。」の
音に続く、鍵を開ける音で一声「ワン!」
この声を聞いて、ドアを開けると迎えてくれるのは、フリフリしているしっぽとぽちの「ねぇちゃ♪」の
笑顔なんです。


この日。この笑顔がありませんでした。


「どうしたの?」「ご飯たべたくないの?」聞いてもチラッと上目使いで見るだけ。

ゴロンと横になって静か~にしてます。

後になってみると決してしてはいけない事だったのですが、ぽちの好きなもの。ヨーグルトとか
ミルクとかを口にさせようとしたのですが、鼻を近づけてみるものの、フイっっと横を向いてしまいます。

これは本格的におかしい。。。

ばぁちゃにその日の様子を聞いてみると、

・大好きなボール遊びもいつもの半分くらい。
・お留守番の時に置いて行った馬肺とターキーアキレスのおやつも食べてなかった。
・夕散歩に連れていくと一目散に草を食べに行って凄い勢いでムシャムシャした後、黄色い駅を吐いた
 (吐いたのはこれっきり)
・うんPは普通 ゲーリーではない。
・帰って来てから水もご飯も一切口にしようとしない。


時刻は9時半を回っており、医者は診療時間を過ぎているのでどうしようか。。。

取りあえず、電話をかけるもやはり留守電。

以前、紹介された夜間診療(往診のみ)のカードに相談だけでもOKとかかれていたので
電話したけど、電話番のおばはんは愛想のない機械的な対応しかしてくれず


そこでPCで夜間診療の動物病院を検索。色々な噂も聞くので口コミ情報など評判もチェック。

家から車で20分くらいのところにあった荻窪のとある病院が良さそうだったので、早速TEL。

話し中。。。 再トライ。またもや話し中。。。  5回目くらいでやっとつながりました。

最初出たのは看護師の女性。今までこの病院にかかったこともないにもかかわらず、親切な対応。
ざっと症状をお話しすると、「ちょっとお待ちくださいね?」といって夜勤の医師でしょうか?
男性の先生に変わりました。

ざっとしたところは伝わっていたようですが、再度、詳しく状態をお話ししました。

少し考えた後に先生からは、

・何度も吐いたりしてない
・お腹を触らせる
・下痢もしていない
・呼吸も荒くない

ということから朝まで経過観察して、それでも状態が変わらないようだったら病院へ。
但し、状態に変化があるようならすぐに連絡して欲しい。
注意事項として、

・絶水絶食すること。

理由は、原因が分からないが外科的な痛みが原因ではないようなので、絶水絶食が基本対応。
例えば、膵炎の場合、水を飲んだだけで悪化することがあるそうです。

冷や汗。。。  ぽち君自己防衛してたの?

いつものキラキラした瞳はどんよりと力がなく、ただ横になっています。
呼吸はそんなに苦しそうではないので、たぶん大事にはならなさそうではあるけど。。。

心配です。来月6歳になる今まで、怪我や外科的なことはありましたが、原因がわからない
ぐったり。は無かった事なので、心配で心配で仕方がありませんでした。


あっ、明日の旅行! 私は運転手なのに。。。 みんな楽しみにしてくれてたのに!!

どうしよう!!!!

とりあえず、現状をLINEすると、間髪入れず  「ぽち君第一に」「無理しなくていいから」
「大丈夫?心配だね」と優しいいたわりの言葉がっ!

本当にありがとう!!

すごくホッとしたし、心強く支えてもらえました。

朝まで様子をみることとし、この日はお休みなさいしました。


ぽちの様子が気になったので、ぽちの近くに布団を敷いて就寝。

夜中に何度か、ぽちの息使いや苦しそうじゃないかとか気になって様子をみてました。

5時頃本格的に起きて、明るくなった部屋で引き続きぽちを観察。

やっぱり元気がないかな?ぼんやりと目を開けてちょっぴり甘えたような眼差しで私を見ます。

近くに横になると、甘えるように懐に入って来ます。


あまり元気があるようにはまだ見えません。


6時を回ったところで旅行のメンバーに連絡。

詳しい経緯は省略しますが、当初行く予定ではなかったメンバーの優しい旦那さまが
運転手として行ってくださることに!
そして当日のお誘いにもかかわらず、ピンチヒッターまで登場することに!
なんと心強く優しい頼りになる友人達なんでしょう!!

旅行メンバー以外のオバコギ達も色々ずっと励ましてくれて、本当にありがとう!


そんなことで旅行の方は無事段取りがついたので、私はぽち君の対応一本に集中です。

昨夜はあまりのことに自分の夕食も食べられなくなってしまい、私も絶食。

さすがに朝は食べないと。でも心配すぎて食欲がなく、トーストを1枚だけ押しこみました。


昨夜の対応がとてもよかったので、相談した夜間診療明けの動物病院の診療開始時間に
合わせて車で向かいました。

診療開始時間前に到着したのですが人気の病院らしく、既に5~6人の方が並んで待っていました。

時間丁度にドアが開き、順番に受付開始。

昨夜電話した旨をお伝えし、初診時の書類に必要事項を書き込み、ちょっと待つとぽちの名前が
呼ばれました。


実を言いますと、この時点でぽちはかなり元気を取り戻してきており、おまけに嫌いな診察室と
いうこともあり、私に抱きつきっぱなしな感じに活発さを発揮してまして。。。

あれ?もっとぐったりさんじゃなかったの?

若い女医さんでしたが、しっかりとした感じでぽちへの接し方もとても優しく、かつ、毅然とした
感じでした。

昨夜からの状態を詳しく聞いてくれ、聴診器をお腹にあてたり、触診したり。


結果、誤飲や急激な内臓疾患のようなことはなさそう。
少し気持ちが悪くて食べられなかった程度ではないか。
この様子なら、エコーやレントゲンなどの検査は、まだ、必要なさそう。
もちろん、この後吐き気が出てきたり、下痢など症状が悪化したら、しっかり検査しましょう。

ということで、少し脱水の症状があるので点滴で水分補給をし、胃腸の流れを良くするお薬を
処方されて、めでたく帰ってきました。

家に帰ってから薬を飲ませるため、いつものカリカリを柔らかくふやかしたものを少量あげると

あれ? 昨日はフイって横向いたくせにこの時は食べるではありませんか!

いつものがっつきようはなかったので少し回復してきたって程度かもしれません。


でも、少し食欲も戻り、お水も自ら飲んだので、後は快復を待つだけって感じになりました。


もう! 心配させないでよぉ~(泣) ぽちぃ~



今では、すっかり元通り。

ボール遊びも元気にしています。

ご心配おかけした皆様、本当にありがとうございました!!


何が原因だったのか、分からないのですが、急に暑さも増してきた季節の変わり目。
ワンコも不調をきたしたのでしょうか?

今回は軽症で済んだのですが、初めてのことだったので飼主、えらく動揺しました。

こんな時、頼れるものはやっぱり友人とお医者様です。


そして、自分にとってぽちがいかに大きな存在か。 

気付かされてしまったことの顛末記でございました。


文章だけだったので、最後にぽちの近景を。


医者から帰ってきた日の夜。少し元気になってきたぽち君 (ブレブレです)

              130615治った?

そして今日(昨日)のぽち君。私が食べているプリンをおねだりしています。

              130618ぽち





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